キャンプ場についたら暴風だった…気をつけるべきこと

キャンプ場

前回の記事でキャンプ場に行ったら

暴風だった話をブログにしています!

そこで私は死ぬ思いをしたので

今回は対策をブログにしてみました。

暴風キャンプで気をつけるべきこと

項目

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・タープは諦めよう

・テントは低くて小さいものを

・焚き火は危険

・外れないペグの打ち方

・諦めて帰ることも大切

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『タープは諦めよう』

タープは風の影響を受けやすいです。

大切なタープが壊れたり、ポールが折れたりすることもあります。

ペグも風で飛ばされる可能性もあります。

そんなことになる前に諦めるか、撤収をした方がいいと思います。

また、飛ばされた物が人に当たったり

車に当たると大変なことになるので、その前に片付けることをお勧めします。

どうしても立てる必要がある場合は

小さいタープを低めに立てれば風の抵抗も少なくなるのでお勧めです。

『テントは低くて小さいものを』

大きなテントは風の影響を受けやすいです。

大きなテントは高価なものが多いので大切な大きなテントの

ポールが折れてしまったりどこかが壊れる前に撤収をお勧めします。

調べてみるとスノーピークのテントの太いポールでも折れる場合がある

みたいですね、、、

暴風時にテントを立てる場合は背が低くて、小さめのテントがお勧めです。

特に山岳用のテントは山の上の風にも耐えれるように設計されているので

暴風時でも比較的に安心して使えると思います。

登山テント泊

『焚き火は危険!!』

暴風時の焚き火は火の粉が飛んでしまい

山火事になる危険もあるので十分注意が必要です。

また、風が燃焼を向上させるのでかなり強い火力になります。

一度、燃え移ってしまうと消すのはなかなか難しくなるかもしれません、、、

暴風時の焚き火は

大事なテントやキャンプ道具に穴を空ける前に

焚き火は諦めることをお勧めします。

『外れないペグの打ち方』

タープやテントのペグですが

強風で飛ばされると大変です

飛ばされないために一番大事なペグ!

ペグの長さは20cmだとすぐに飛ばされるので

最低でも30cm以上の長さを用意するのがいいですね

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今回私の場合は30cmの鉄ペグでも飛ばされてしまったので

その場合は1箇所に対して2本のペグをクロスにしてペグダウンしてください。

ここのサイトがとてもわかりやすく参考になると思います。

======「ごりらキャンプ部さんのサイト」======

『諦めて帰ることも大切』

楽しいキャンプに来て

大切にしているキャンプ道具が壊れてしまったり

誰かが怪我をしてしまう前に

暴風の時は諦めて帰ることも大切です。

何か起きてからでは遅いですからね!

それか他のキャンプ場を探して

別のキャンプ場に移動するのも一つの手です。

私も過去に海にキャンプしに行ったのに

変更して森の中のキャンプ場に変更したこともあります。

臨機応変に対応して友達や家族が怪我しないように

楽しくキャンプをしましょう!!

まとめ

12月の末にしたキャンプでは

タープが吹き飛び片付けるのも一苦労でした。

僕はテンパって

友達は呆れてました。。。

タープは畳まず車にとりあえず掘り込み

温泉に入って帰りました。

大変でしたけど

辛くいい思い出ができました。

これもいい経験だと思って次に生かして行きたいとポジティブに考えています。 

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